佐賀県内の2016年産水稲の作況指数(9月15日現在)は103で、「やや良」だった。梅雨明け以降、高温続きで日照時間も長かったため、順調に生育した。10アール当たりの予想収量は533キロを見込む。

 地域別の作況指数は、唐松・伊西地区の「松浦地帯」が102で、それ以外の「佐賀地帯」は103だった。

 全体の作付面積は前年比300ヘクタール減の2万6400ヘクタール。うち主食用は同400ヘクタール減の2万4600ヘクタールで、昨年産より2800トン多い13万1100トンの収穫を予想する。

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