ボールの行方を見つめる参加者=佐賀市の県総合運動場

 九州大会の予選を兼ねた第38回県シニアゲートボール大会(県ゲートボール協会主催、佐賀新聞社共催)が9月30日、佐賀市の県総合運動場で開かれた。時折、雨が降りしきる中、65歳から91歳までの約200人が熱戦を繰り広げた。

 大会は県内各地から37チームが参加。4、5チームずつが8コートに分かれてリーグ戦を行った。ゲートを通ると「よっしゃ」「ナイス」などと声を掛け合いながら笑顔で触れ合い、「もう少し右を狙って」と真剣なまなざしでプレーに没頭した。

 最終順位は勝ち数や得失点差などを参考に決定。コスモス(佐賀市)が頂点に立ち、西搦(佐賀市)が準優勝、八谷搦(伊万里市)が3位に入った。上位3チームは11月12、13の両日、熊本県天草市である九州大会に出場する。

このエントリーをはてなブックマークに追加