町民体育大会に向け、女性会から町民音頭の指導を受けて練習する子どもたち=東脊振健康福祉センターきらら館

 放課後に課外活動を提供する町ふれあい子ども教室が9月28日、吉野ケ里町の東脊振健康福祉センターきらら館であり、女性会(大川美佐子会長)が礼儀作法や町民音頭を伝授した。

 東脊振小の児童22人が参加し、親指を隠して膝の前に手をそろえる正しいおじぎの仕方や扇子を扱う作法を学んだ。『吉野ケ里町音頭』は10月の町体育大会で踊る。振り付けを担当した藤間流師範の大川さん(67)=東脊振石動=から指導を受け、全員で円になって練習。子どもたちは「楽しかった」と笑顔を見せていた。

 大川さんは「ゲームやスマホばかりで姿勢が悪くならないように。当日は一生懸命に頑張りましょう」と呼び掛けた。

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