猛烈な台風18号は3日、日本列島の南海上を北寄りに進み、暴風域を伴って沖縄に接近した。気象庁は数十年に1度の災害が予想されるとして、沖縄本島地方に大雨、暴風、波浪、高潮の特別警報を発表、厳重な警戒を求めた。気象災害への特別警報は、2015年9月の関東・東北豪雨以来で6例目。

 台風18号の接近に伴い、佐賀県は4日夜から風速15メートル以上の強風域に入る恐れがある。予報円の中心付近を通った場合、翌5日に最接近する見通し。

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