副島種臣

 エフエム佐賀は2018年の明治維新150年を記念して、幕末・維新期に佐賀藩の果たした役割や、佐賀県が輩出した偉人を紹介する「明治維新150年~その時、佐賀は世界を見ていた」を放送中。11月16日までの毎週水曜18時15分から。出演は嶋田和孝、富田紘次(鍋島報效会)。

 4回目の5日は書家「蒼海」としても著名な正義人道の外務卿、副島種臣(そえじま・たねおみ、1828~1905)を紹介する。

 ▼富田さん「国学者で弘道館教諭だった父・枝吉南濠、兄・枝吉神陽の下で、早くから尊皇攘夷思想に目覚め、岩倉使節団の団長・外務卿岩倉具視の後任として外務卿となった副島種臣。彼が、外交官としてどのような手腕を発揮したのか。現代に生きる私たちにとっても、大変興味深いです」

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