贈られたブレザーを着用し、健闘を誓う県選手団。左から楢﨑雄磨選手、田中雅之選手、吉田多聞選手=佐賀市の佐賀新聞社

■「昨年の成績超える」

 第34回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会(26、27日・岐阜県)に出場する佐賀県選手団の結団式が3日、佐賀市の佐賀新聞社であった。県のトップアマ3選手が昨年以上の成績を残す決意を誓った。

 出場するのは、8月の県アマチュアゴルフ選手権で好成績を挙げた基山町の吉田多聞選手(36)=5度目、伊万里市の田中雅之選手(59)=8度目、唐津市の楢崎雄磨選手(23)=初出場。

 結団式では、佐賀新聞社の峰松洋史事業部長が「初出場からベテランの選手までバランスの良いチーム。平常心を保って持てる力を発揮して」と激励。県アマゴルフ選手権を特別協賛した西九州トヨタ自動車から開会式用のブレザー、佐賀新聞社からは大会ユニホームが贈呈された。3人は「会場の岐阜関はロングコースと聞いている。チームワークを生かした思い切りのいいゴルフで昨年の13位以上を目指す」と意気込みを見せた。

 大会は26、27の両日、岐阜県の岐阜関カントリー倶楽部であり、各都道府県が団体戦で日本一を争う。

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