サッカー少年男子2回戦・佐賀-兵庫 後半16分、シュートを決め喜ぶ佐賀MF三好辰典(中央)=岩手県の遠野運動公園

■前年4位兵庫から

 サッカー少年男子の県選抜チームは前年国体4位の兵庫県と初戦の2回戦で対戦、1-0で競り勝った。強豪相手に金星を奪い取り、森惠佑監督は「前後半ともボールをうまく動かせた。自分たちのいいところが出せた」と選手たちをねぎらった。

 前半を0-0で折り返した県選抜は後半16分、主将のMF草刈龍星がエリア外から放ったシュートがゴールポストを直撃。跳ね返ったボールをMF三好辰典が正確に押し込み決勝点を上げた。「来ると思って前に飛び出した」と三好は満足げだ。

 その後も兵庫の猛攻をしのぎ、チーム一丸でベスト8を手にした県選抜。草刈は「まずは最初の山場を越えて良かった。次戦も挑戦者の気持ちで臨みたい」とベスト4進出を掛け気を引き締めた。

▽少年男子2回戦

佐賀(選抜)1 0-0 1-0 0兵庫(選抜)

▽得点者【佐】三好

=2016 希望郷いわて国体 第3日=

このエントリーをはてなブックマークに追加