水彩画展「パリスケッチ」を開いている江副由美子さん=佐賀市の旧久富家住宅2階のブルームーン

■鮮やか水彩画パリを感じて

 フランス・パリの風を感じてほしいと画家の江副由美子さん(59)=佐賀市=の水彩画展「パリスケッチ」が佐賀市柳町の旧久富家住宅2階のブルームーンで開かれている。パリの風景や花を描いた約30点を展示している。7日まで。

 一昨年に訪れたパリの一番高い丘にあるモンマルトルや画家が集まるというテルトル広場、セーヌ川の風景が並ぶ。ペンと水彩を使いF0からF3のキャンバスに明るめのタッチで描いている。

 江副さんは楽しんで描くことを心掛けているといい、「日常の中で絵を楽しみ、絵を見てパリを訪れた気分になってほしい」と話す。

 作品は購入もできる。開場は午前11時から午後5時まで。絵画教室やカラーセラピーも行う。問い合わせは江副さん、電話070(5402)9499。

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