坂井達弥

岸田翔平

 サッカー・J1サガン鳥栖は14日、元日本代表のDF坂井達弥(24)がJ1松本山雅FC、DF岸田翔平(24)がJ2V・ファーレン長崎にそれぞれ期限付きで移籍すると発表した。移籍期間はともに2月1日から来年1月31日まで。また、佐賀東高出身のFW平秀斗(20)と2015年シーズンの契約を更新したことも発表した。

 坂井は昨季リーグ戦9試合に出場。左利きの大型センターバックとして期待され、昨年9月には日本代表にも選出された。岸田、平はリーグ戦の出場はなかったものの、ともにナビスコカップ2試合に出場。平はJリーグ・アンダー22選抜メンバーとしてJ3リーグ戦で得点を決めた。

 坂井、岸田の両選手はクラブを通じて、「非常に迷ったが、この世界に入ったときに『常にチャレンジする』と決めていた。同じカテゴリーなので成長した姿を見せられるように頑張る」(坂井)、「特別指定のときを含めて鳥栖での3年間の経験を生かし、長崎で頑張ってきます」(岸田)とそれぞれコメントしている。坂井は鳥栖との公式戦に出場できず、岸田は出場ができる。

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