■使命感で記録、語り部も 70年前の夏、学徒動員で長崎市の兵器工場で働いている時に被爆した伊万里市の写真館経営、中野隆三さん(85)は療養中に生々しい記憶を書き留めたノートを今も大切に保管している。

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