グッズやチラシを手渡し、交通安全PRのお手伝いをした、ちよだ保育園の園児たち=神埼市千代田町のショッピングセンター

 交通安全協会千代田支部が9月29日、千代田町のショッピングセンターアニーでドライバーに向けた事故防止喚起のキャンペーンを行った。交通安全について日頃から教えてもらっているお礼にとちよだ保育園の園児らが駆けつけPRをお手伝い。買い物客らにグッズを配って安全運転を呼び掛けた。

 キャンペーンは秋の県民運動に合わせて実施し、協会から25人、年長園児37人が参加した。協会が用意したチラシと手作りのお守りなど150セットを買い物客に手渡した。

 白石瑠美さん(5)は「信号を守って事故にならないようにしてね」と言い、八谷美穂子園長(52)は「来年は歩いて小学校に通う園児たちにとっても、いい機会になった」と話した。県警の交通安全教育車も登場し、園児や買い物客らが体験した。

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