鄭成功の功績を紹介する記念館に続く参道入り口に、長崎県平戸市が建設した山門(同市提供)

 17世紀に台湾を支配していたオランダを撤退させた明朝の遺臣鄭成功の生誕の地である長崎県平戸市が、鄭成功の功績を紹介する記念館に続く参道入り口に約3千万円かけて山門を建設した。高さ8.8メートル、幅7メートルで、台湾や中国からの観光客誘致が狙い。「生誕の地と知らない人が多く、これを機に広く伝われば」と担当者。

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