国土交通省は、優れた技術を持ち、後進育成に貢献した建設技能者を「建設マスター」として顕彰し、佐賀県内からは舗装工や大工ら9人が選ばれた。

 本年度は全国で415人を顕彰した。活躍が期待される青年技能者は「建設ジュニアマスター」として全国で106人、県内の2人を選んだ。7日に東京都港区のメルパルクホールで顕彰式があった。【共同】

 県内の受賞者は次の通り。(敬称略)

 【建設マスター】舗装工 井上義美(唐津市・笠原建設)友貞正次(吉野ケ里町・松尾建設)藤井伸幸(白石町・山口建設)松本光徳(唐津市・唐津土建工業)▽板金工 川副憲一(佐賀市・川副板金店)▽ボーリング工 久保浩一(唐津市・日本建設技術)▽大工 高崎健(唐津市・野中建設)▽建設機械運転工 原勝利(小城市・政工務店)▽配管工 山下淳(唐津市・大西工業)

 【建設ジュニアマスター】配管工 下村武則(佐賀市・吉村空調工業)▽ボーリング工 石原誠太郎(唐津市・日本建設技術)

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