天保年間の初めごろから武雄で進められた西洋砲術導入の動きは、同11(1840)年に岩田台場(現神埼市)で行われた大規模な西洋砲術演習が、藩主鍋島直正の上覧に供されたことを経て、佐賀本藩のプロジェクト…

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