「JAからつ上場産こしひかり」の新米プレゼント抽選会が7日、唐津市鎮西町のJAからつ唐津西部営農センターであった。当選者は200人で1人2キロずつ。今月中旬までに発送する。

 プレゼントは認知度を高めようと毎年実施。佐賀新聞紙面などで告知し、佐賀、福岡中心に過去最多の6006通の応募があった。

 JAからつの職員ら4人が、束になったはがきから1枚ずつ当選者を選んだ。楠原忠義センター長(51)は「今年は天候にも恵まれて豊作。食味が良く、粒ばりがいい」と話している。

 唐津市と玄海町で生産されている上場産こしひかりは、約1250戸が栽培。今年の生産(荷受け)量は前年比8%増の3933トンだった。

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