贈呈式に出席した(左から)JAIFA佐賀県協会の川内澄子会長、「たちばな会」の矢川雄一郎総務課長、「天童会」の黒川うのさん、牟田直子副施設長、同協会の吉村寿子副会長=佐賀市文化会館

 生命保険会社で構成するJAIFA(生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)佐賀県協会(川内澄子会長)は5日、嬉野市の障害者支援施設「たちばな会」に自動体外式除細動器(AED)を、武雄市の「天童会」に遊具のシーソーを贈った。

 同協会は、社会貢献活動の一環として「愛のドリーム募金」運動に取り組んでいる。県内の生命保険会社から約50万円を募った。

 贈呈式では、川内会長が「今後も地域のお客様が日々安心して生活できるよう尽くしたい」とあいさつ。たちばな会の矢川雄一郎総務課長は「心のこもったお守りをいただいた」、天童会の牟田直子副施設長と利用者の黒川うのさんは「利用者のために大切に使いたい」とそれぞれ謝辞を述べた。

 同募金は1995年に始まり、これまでの募金総額は約4億5千万円。

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