選手を代表し、大会への決意を述べる井上大樹さん=佐賀市のグランデはがくれ

 21日から山形県で開かれる第54回技能五輪全国大会(厚生労働省など主催)に出場する県選手団の結団式が7日、佐賀市のグランデはがくれであった。フライス盤、電工、フラワー装飾、造園の4分野に出場する7選手が健闘を誓った。

 出場するのはフライス盤の大畑将吾さん(21)=太良町、松尾周晃さん(21)=佐賀市、電工の井上大樹さん(21)=唐津市、井上颯さん(21)=同、フラワー装飾の山下恵さん(18)=佐賀市、造園の嘉村圭太郎さん(21)=同、中村建斗さん(20)=同。

 式では、石橋正彦・県産業労働部長が「緊張すると思うが、若い技術者の模範となるようベストを尽くして」と激励。3年連続出場となる井上大樹さんが選手を代表して「県代表の誇りを胸に、先輩から受けた指導の成果を悔いなく発揮したい」と決意を述べた。

 大会は21~24日、山形市を中心に開かれる。

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