給水のボランティアも一緒になって応援=佐賀市の佐賀城本丸歴史館前(今年4月の大会から)

■給水所運営、走路確保も

 「さが桜マラソン2017」の大会事務局は、大会運営を支えるボランティアを募っている。給水所の運営や走路の確保などを担う約3千人で、事務局は「大会の成功にはボランティアの力が不可欠。一緒に大会を盛り上げてほしい」と参加を呼び掛ける。

 ボランティアの活動場所は、レースの発着点となる県総合運動場とその周辺やコースの沿道。給水所の準備や飲料水の配布、走路確保、選手や観客の誘導などを行う。

 希望者は12月22日までに応募用紙に必要事項を記入して、Eメールかファクス、郵便で佐賀新聞社内の大会事務局に申し込む。定員になり次第締め切る。応募用紙は大会ウェブサイトからダウンロードできるほか、佐賀県庁や佐賀、神埼の両市役所などにも置く。

 大会ボランティアは毎年、参加者から「気持ちいいあいさつや心配りが最高だった」などと高い評価を得ている。事務局は「温かいおもてなしの心でランナーを沿道から応援してほしい」と話す。

 大会は来年3月19日に開催。佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市が主催、ミサワホーム佐賀の特別協賛。問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728。ファクス0952(26)0731、Eメールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp。

■出場申し込み抽選なし 郵便振替

 「さが桜マラソン2017」大会事務局は、郵便振替用紙からの申し込みが定員(マラソン1200人、ファンラン300人)内に収まったため抽選はしないと発表した。追加募集もない。

 問い合わせは事務局へ。

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