女子フルーレ団体で優勝、全日本選手権出場を決めた佐賀商高(提供写真)

 全国大会の予選を兼ねた全九州フェンシング選手権大会は9、10の両日、大分県の情報科学高であった。県勢は男女のフルーレ団体と個人戦に出場。女子団体で佐賀商高が優勝し、12月に愛媛県で開かれる全日本選手権出場を決めた。

 佐賀商高は決勝でJFOITA(大分)に43-42で競り勝った。第7試合を終えて26-35とリードを許していたが、第8試合で福永瑛美が11点を奪って逆転、そのリードを浅川由里が守った。

■県勢の上位成績

 【男子】団体フルーレ1回戦 諫早ク(長崎)45-32佐賀商高▽同エペ1回戦 大分豊府高45-33佐賀商高▽同サーブル1回戦 鹿児島ク45-29佐賀商高

 【女子】団体フルーレ1回戦 佐賀商高43-31鹿児島高▽同2回戦 佐賀商高45-18大分上野丘高▽同準決勝 佐賀商高45-22翔陽高(熊本)

 ▽同決勝

佐賀商高  43-42 JFOITA(大分)

 ▽団体サーブル1回戦 鹿児島南高45-28佐賀商高

 ▽個人フルーレ準々決勝 福田(長崎・諫早ク)15-8野本尚子(佐賀ク)、小田(大分・別府商高)15-3井手萌加(佐賀商高)▽同エペ準々決勝 堀川(諫早ク)15-2小山田めぐみ(佐賀ク)▽同サーブル準々決勝 矢幡(大分・藤蔭高)15-7岸川莉紗(佐賀商高)

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