民進党佐賀県連は10日、佐賀市で常任幹事会を開き、次期衆院選に向けて結束することを呼び掛け、野党共闘に関しては党本部が方針を示した後に協議していくことを確認した。

 衆院選に関して県連代表の大串博志衆院議員は「年末年始に解散かともいわれている。県連一体となって勝ち抜ける態勢を」とあいさつした。野党共闘では「党と党の問題なので、党本部がどうするのかが大前提」と述べ、現時点での県連の考えは示さなかった。参院選では佐賀を含め全国の1人区で野党が統一候補を擁立したが、佐賀県連は共産党との共闘には一線を引いていた。

 県内の党員・サポーター数は党本部が確定させた10月7日現在で計4251人と報告した。

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