「いち、に、さん」と声を掛けながらリズムよく餅をついていく子どもたち=佐賀市兵庫町の四季のめぐみ館

 NPO法人「元気・勇気・活気の会」が25日、佐賀市兵庫町の四季のめぐみ館で餅つき会を開いた。親子連れなど地域住民ら約60人が参加し、計100キロの餅をついた。

 次々と炊きあげられるもち米を、子どもたちが「いち、に、さん」と声を掛けながらリズムよくついた。会場では焼き芋や豚汁も振る舞われ、参加者はたき火で暖を取りながら味わっていた。毎年、家族で参加している付属小6年の兒玉昌隆(こだままさたか)さん(12)は「去年より体力がついて、うまくつけるようになった」と笑顔で話した。

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