市産品や農水加工品について説明を受ける買い物客=佐賀市のゆめタウン佐賀

 佐賀市産の野菜や6次加工品を販売する「佐賀市地産地消フェア」が13日、佐賀市兵庫のゆめタウン佐賀で始まった。生産者自慢の約40品を売り出す。16日まで開き、最後の2日間は生産者による対面販売や試食も行う。

 フェアは、地元の人に市内産食品や6次産品を手に取ってもらおうと、春と秋の年2回開いている。新米「夢しずく」や旬を迎えたナス、キュウリなどを販売し、市が優れた農水加工品と認めた「いいものさがし」認定品も取り扱う。買い物客は認定品について説明を受け、気に入った商品を買い物かごへ入れていた。

 市農業振興課の担当者は「徐々に市産品のファンが増えてきた。もっと知名度を高め、地産地消を進めていきたい」と話した。

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