欧州で活躍する日本人若手演奏家と、ドイツ・シュツットガルト放送交響楽団のメンバーを中心に結成された「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ」の公演が18日午後7時から、有田町黒川の炎※(ほのお)の博記念堂で開かれる。

 有田焼創業400年と新有田町誕生10周年を記念し、炎※の博記念堂が開く。同楽団は2013年結成。18~19世紀の室内楽を中心に、近現代音楽にも取り組む。毎年日本ツアーを開催し、ファンを広げている。当日はベートーベンの七重奏曲やヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」序曲などを演奏する。

 入場料は一般3500円、高校生以下1000円(ともに当日500円高)。問い合わせは炎※の博記念堂、電話0955(46)5010。

※「炎」は品の口がそれぞれ火

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