堤防閉め切りと漁業被害の因果関係を認めなかった7日の福岡高裁判決は、4年9カ月前に同じ裁判所で開門を命じた確定判決を強く意識し、何度も引用した上で、「しかしながら-」と続けて逆の事実認定をしている。

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