第69回県民体育大会は15、16の両日、佐賀市、多久市、小城市を舞台に開かれる。20競技33種別に選手・役員ら9804人が参加し、熱戦を繰り広げる。

 大会は県民が広くスポーツを楽しめる社会を目指し、「佐賀スポーツフェスタ」として県障害者スポーツ大会、さがねんりんピックと合同で開催。県体は市の部と町の部に分かれて種別ごとに得点を競う。昨年は市の部は佐賀市が18年連続55度目の優勝、町の部は吉野ケ里町が初優勝した。

 20競技以外に公開競技が5競技あり、なぎなたは15日、ライフル射撃は23日、クレー射撃は30日、体操は11月6日に行われる。銃剣道は実施済み。

 合同開会式は15日午前8時50分から佐賀市の県総合体育館大競技場であり、県体の馬場佳菜子選手(卓球)、障害者スポーツ大会の下川政國選手(スポーツ吹き矢)、ねんりんピックの大塚せつ子選手(太極拳)が選手宣誓する。

 問い合わせは県総合運動場陸上競技場内の県体実施本部、電話0952(33)1501。

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