玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会など2団体は13、14日、玄海原発再稼働反対を県内20市町に要請する活動の一環で3首長と面談した。神埼市の松本茂幸市長は取材に「これまでと変わらず私は反対。命に関わる問題で安全が100%保証されてない以上、市民の不安はぬぐえない」と答えた。

 吉野ケ里町の多良正裕町長は「すぐに全基停止は企業や市民活動への影響が懸念され難しいと思う。だが再稼働するなら安全の証明をしっかりと説明すべき」と語った。白石町の田島健一町長も自然エネルギーへの転換を望みつつ経済などへの影響を挙げ「現実として原発に頼らざるをえない部分がある」と述べた。

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