Aコープ佐賀が開発した県産ブランドの豚肉と鶏肉を使った「麻婆の素」

 Aコープ佐賀は、県産ブランドの豚肉と鶏肉をふんだんに使った「麻婆(マーボ)の素」を開発した。県産畜産物をPRするとともに、豆腐やナスなど県産食材の消費拡大につなげる。

 具材には「肥前さくらポーク」と「骨太有明鶏」のひき肉を使用。レトルトタイプで、豆腐などの食材と混ぜ合わせるだけで調理ができる。JAグループ佐賀が原材料の肉などを提供し、「宮島醤油」(唐津市)が製造した。

 「麻婆の素」は21日から県内のAコープなどで販売。中辛とサンショウを利かせた辛口の2タイプがあり、いずれも内容量135グラム(2~3人前)で198円(税別)。問い合わせはAコープ佐賀商品課、電話0952(25)5225へ。

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