国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、営農者らが潮受け堤防排水門の開門差し止めを求めた長崎地裁(松葉佐隆之裁判長)の訴訟は6日、結審した。訴訟は6月に1度結審し、原告側が主張を補足するため弁論が再開された。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加