コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンは15日、沖縄県で初となる店舗を2018年にも出す方針を明らかにした。全国の都道府県で唯一セブン-イレブンの店舗がない「空白県」が解消することになる。

 セブンは沖縄県の食品会社などと提携に向けた協議を進めている。弁当や総菜を作る工場の確保にめどが立ち沖縄1号店開設の日程が固まった段階で正式発表する。

 コンビニ大手3社のうち、ファミリーマートとローソンはすでに沖縄県に進出している。セブン出店により、沖縄でもコンビニ3強による顧客の奪い合いが起きそうだ。

 セブンは今年9月末時点で、沖縄県を除く46都道府県に計1万9千店余りを展開している。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加