「古今和歌集」に痛恨の思いがひたひたと迫る一首がある。<先立たぬ くひのやちたび 悲しきは 流るゝ水のかへり来ぬなり>(閑院)◆「くひのやちたび」は「悔いの八千度」。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加