日米両政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている新型輸送機オスプレイについて、10月下旬にも定期整備拠点に選定された陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に飛来させる方向で調整に入った。政府関係者が16日明らかにした。

 渡辺芳邦木更津市長ら地元関係者が試乗する予定で、安全性をアピールする狙いがある。地元の理解促進につなげたい意向だ。防衛省は騒音測定の実施も検討している。【共同】

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