全日本ジュニア新体操選手権男子団体で優勝した神埼ジュニアクラブの演技(清水綾子さん撮影)

 第34回全日本ジュニア新体操選手権大会は14~16日、福島市国体記念体育館で男女の団体と個人があり、男子団体で九州ブロック代表の神埼ジュニアクラブが15・950点で優勝した。同個人の石橋知也(神埼ジュニアクラブ)は種目別のリングで3位となるなど、4種目総合で58・825点の9位だった。

 男子団体の神埼ジュニアクラブは19チーム中13番目に出場し、持ち前の柔軟性を生かしたダイナミックな演技をほぼノーミスで披露。2位は井原ジュニアクラブ(岡山)、3位はJKA芦北ジュニアクラブ(熊本)で、上位3チームは9月に佐賀市で開かれたかささぎ杯ジュニア競技会と同じ顔ぶれだった。

 神埼ジュニアクラブは11月に東京で開かれる全日本新体操選手権大会に出場する。

 ▽男子団体 (1)神埼ジュニアク15・950点(2)井原ジュニアク15・625点(3)JKA芦北ジュニアク15・225点

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