公開されたハウステンボスの火を吹く「ドラゴンロボット」=17日夜、長崎県佐世保市

 長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」は17日、全身を光らせながら本物の火を吹く「ドラゴンロボット」を公開した。29日から来年5月7日までのイルミネーションイベントで1日2回稼働する。

 ドラゴンロボットは全長13メートル、高さ6.5メートル。この日は辺りが暗くなった午後6時すぎに登場。発光ダイオード(LED)で青に光りながら会場を移動し、施設内の時計台に映し出されたイルミネーションを背景に赤色に染まりながら3回火を吹いた。背中には6人分の搭乗スペースを用意しており、写真撮影付きで1席2000円。

 ドラゴンロボットに乗って現れたハウステンボスの沢田秀雄社長は「上からの景色も素晴らしい。楽しんでもらえるのではないか」と笑顔を見せた。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加