九州農政局は25日、牛トレーサビリティー法の出生届出義務に違反したとして、鹿島市や熊本県の酪農家ら3人に催告した。子牛の出生日を不正に遅らせていた。速やかな届出修正や管理体制の構築、法順守を指導した。

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