熱気球世界選手権の安全と成功を祈る大会実行委員会のメンバー=佐賀市松原の佐嘉神社

 28日から佐賀市嘉瀬川河川敷で開幕する熱気球世界選手権を前に18日、佐賀市松原の佐嘉神社で安全祈願祭があった。大会実行委員会のメンバーらが期間中の無事故と好天を願った。

 祈願祭には、実行委員会会長の秀島敏行市長と佐賀バルーンフェスタ組織委員会の水町博史会長ら関係者10人が出席。今回初めてレス・パーフィールド競技委員長も参加し、神職が大会の安全と成功を祈った。

 レス氏は「神事に参加できてうれしい。大会の成功に向け、できることはしてきた」と話した。秀島市長も「あっという間に10日前に迫った。1日でも多く競技日を確保できるよう、市民の皆さんも一緒に天候に恵まれることを願ってほしい」と話した。

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