佐賀市は、ごみを焼却する市清掃工場の灰溶融施設を9月末で休止する。灰溶融で焼却灰の体積を圧縮することで最終処分場の耐用年数を延ばす一方、膨大な稼働経費がかかっていた。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加