2016年8月の佐賀県内の新車販売台数は前年同月比8・6%増の2425台で、4カ月ぶりにプラスに転じた。猛暑で来店客数が伸び悩む中、各メーカーの新型車投入やフェア開催が販売増につながった。

 軽自動車は6・3%増の1162台。4~6月に20%を超えていた減少幅は大きく改善した。前年実績をダイハツや三菱が上回り、スズキ、ホンダは届かなかった。

 登録車は10・9%増の1263台で、5カ月連続の増。高価格帯の軽自動車からコンパクトカーへの乗り換えも目立つ。トヨタはハイブリッド車種がけん引。スズキはコンパクトカーが好調で、スバルはSUVが人気だった。

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