馬場副市長(左)に記念切手を贈る日本郵便九州支社の立石人事部専門役=佐賀市役所

 日本郵便九州支社は19日、28日に開幕する熱気球世界選手権の記念切手を佐賀市と佐賀バルーンフェスタ組織委員会に贈った。一般販売は24日から始める。

 記念切手は52円切手10枚セット(千円)と82円切手10枚セット(1300円)の2種類。夜間係留や嘉瀬川の水面に映る気球などの写真を使い、それぞれ1300セットずつ作った。昨年のバルーンフェスタの写真で気球を描いたモザイクアートのシールが1枚ずつ付いている。

 贈呈式では、日本郵便九州支社の立石仁司人事部専門役が「大会をPRし、佐賀の発展につなげられれば」とあいさつ。馬場範雪副市長は「全国、世界からやってくる来場者に買ってほしい」、組織委員会の川副薫副会長は「友人に手紙を送りたい」と話した。

 記念切手は市内の郵便局43局(三瀬郵便局と簡易郵便局を除く)、日本郵便のホームページで販売する。大会期間中、嘉瀬川河川敷会場でも販売する。問い合わせは佐賀天神郵便局、電話0952(24)6666。

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