試合を重ねるごとに成長し、準決勝で島原農に3-2で競り勝ち、52年ぶりに九州大会出場をつかんだ。1年生エースの松永がキーマン。130キロ台の伸びのある速球や制球力が持ち味だ。準決勝では低めを意識した丁寧な投球を続け、主将の4番三浦が逆転の2点二塁打を放ち、投打がかみ合った。1番根本、2番嘉村は出塁率が高い。

1右 根 本

2二 嘉 村

3三 吉田隆

4遊 三 浦

5一 吉田匠

6中 杉 町

7左 宮 島

8捕 松尾裕

9投 松 永

 【監督】 

 山口 一守

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