頂点に立った春季九州大会を経験した選手が多く残り、投打で高いレベルを誇る優勝候補の一角だ。エース右腕の三浦は140キロを超える速球や切れのあるスライダーをテンポ良く投げ込む好投手。打線は春からクリーンアップを担う古賀、東、稲本の3人を中心に強力で、県大会では準決勝と決勝でともに2桁得点をマークした。

 バッテリーを中心とした守り勝つ野球を目指す。右横手投げの安田は低めにボールを集めて凡打の山を築き、県大会をほぼ1人で投げきってスタミナも十分ある。打線はリードオフマンの有安の出塁が鍵となり、中軸に座る1年生の星野も勝負強い。腰痛でメンバーを外れていた打力のある佐田が復帰予定で、得点力が増しそうだ。

1遊 久保田

2右 平 野

3捕 古 賀

4一  東 

5三 稲 本

6中  西 

7二 斎 藤

8左 樺 嶋

9投 三 浦

 【監督】 

 八木 啓伸

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