うどんに混入していた金属片(武雄市教委提供)

 武雄市教委は20日、山内西小の給食食材として納入されたうどんに金属片が混入していたと発表した。調理員が19日の食材点検で見つけ、調理はせず、献立を変更した。

 金属片は5ミリ×2ミリ。19日、給食に使うため点検していて麺に入っているのが見えた。鹿島市の業者が納入しており、同じ麺を使う予定だった山内東小と山内中に連絡、3校とも献立をだご汁などに切り替えた。

 市教委によると、混入の原因は分かっていない。同じ業者から食材を納入している学校を調べ、献立変更などを要請している。原因究明と対策を見ながら、納入再開を判断する。

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