武内小の斜面の草を刈る杵島建設業協会のメンバーたち=武雄市武内町

 武雄市と杵島郡の建設業者で組織する杵島建設業協会(山崎虎次会長)が19日、武雄市の武内小で校内の草を刈る奉仕活動をした。

 毎年この時期、学校を中心にボランティアで奉仕活動を重ねている。30年近く続く活動で、今年は約30人が集まった。

 傾斜のあるのり面など、子どもたちや保護者では作業が難しい場所に入り、草刈り機を使って作業した。山崎会長は「地域に安全と安心を届けたい。きれいになった学校で、勉強にも力が入れば」と話していた。

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