契約後、握手するベストアメニティグループの内田代表(左)と橋本市長=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サッカーJ1サガン鳥栖の本拠地・鳥栖スタジアムのネーミングライツ(命名権)契約締結式が27日、同スタジアムであり、来季もベストアメニティスタジアムとして利用することが決まった。同社との契約は、来季で10年目になる。

 式では、橋本康志市長と雑穀米の開発・販売などを手がけるベストアメニティグループ(久留米市)の内田弘代表が契約書に署名した。橋本市長は「ずっとスタジアムのバックアップをしてもらっている」とお礼を述べた。

 内田代表はサッカーを応援している会社だから取引をしたいとの話があるなど営業面にも好影響をもたらしているとし、「優勝するまで続けたい」と話した。締結にはサガン・ドリームスの竹原稔社長が立会人として参加した。

 契約は来年1月から1年間で、契約料は年額3000万円(消費税別)。

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