武雄市の山内西小の給食食材のうどんに金属片が混入していた問題で、うどんを納入した業者が21日、金属片について「うどん粉を混ぜる際に使うへらの一部が欠けていた」と市教委に報告した。

 へらはステンレス製で、業者は使用しているすべてのへらを廃棄、交換したことと、点検を強化する方針も伝えた。市教委は報告内容について協議し、納入を再開するかどうか決める。

 金属片は5ミリ×2ミリで、調理員が19日、食材を点検していて麺に入っているのを見つけた。

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