コンテナボックスとダストボックスを寄贈した自動車総連佐賀地方協議会の田中大介議長(右)と西久保誠施設長=佐賀市大和町の就労支援事業所みのり

 自動車産業の労働組合でつくる自動車総連佐賀地方協議会(田中大介議長、約2200人)が18日、佐賀市大和町の「就労支援事業所みのり」(みのり福祉会運営)にコンテナボックスとダストボックス各1基を贈った。

 自動車総連が社会貢献活動の一環として、全国約77万人の組合員からカンパを募り、集まった金額から毎年全国の福祉施設に物品を提供している。

 贈呈式では、佐賀地方協議会の田中議長が「ぜひ組合員の“心”を受け取っていただき、社会での自立に役立てて」とあいさつ。西久保誠施設長と利用者を代表して西岡浩二さん(35)が「社会の一員として元気に活動するためにも、末永く大事に使いたい」と感謝を述べた。

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