大きな紙に海の生き物を描く「水族館大作戦」参加者と326さん(中央)で記念撮影=佐賀市のアバンセ・ホワイエ

 16日に佐賀市のどん3の森で開いた「ばぶばぶフェスタ」で、326さんとお絵かきなどを楽しむ「あっぷっぷあそびひろば with 326」(アバンセホール)には、佐賀女子短大の学生が段ボールで作った巨大迷路や、空き缶で作った積み木などの手作りおもちゃが登場。子どもたちを楽しませた。特に学生と一緒に作る新聞紙のワニは大人気。リボンを付けたり色を塗ったりと工夫し、ペットのように一緒に歩く姿もあった。

 ぬり絵コーナーで326さんは、本欄で募集した当選者の似顔絵を描写。絵に興味のある子どもが多く、326さんが動かすペン先を興味深く見つめていた。

 アバンセホールのホワイエにある窓ガラスには、大きな紙(新聞印刷の残紙)を広げ、子どもたちは326さんと一緒にお絵かき。紙皿に好きな模様を描いた魚を飾ったり、直接、海の生き物を描いたりして巨大な“水族館”を完成させた。のびのびと描ける広さに子どもたちは夢中になり、326さんに「何を描いたでしょう?」とクイズを出す子どももいた。作品は佐賀新聞社本社1階ロビーに展示している。

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