4回広島無死、松山が右中間に本塁打を放つ。投手大谷=マツダ

 SMBC日本シリーズ2016は22日、マツダスタジアムで第1戦が行われ、25年ぶりに出場した広島(セ・リーグ優勝)が5-1で10年ぶりの日本一を目指す日本ハム(パ・リーグ優勝)に先勝した。

 広島は二回に重盗を仕掛け、鈴木の本盗で1点を先制。四回に松山とエルドレッドのソロで加点し、七回に丸の適時打などで2点を加えて突き放した。日本ハムは大谷が「8番・投手」で先発して2安打を放ったが、6回3失点。レアードのソロで1点を返すのが精いっぱいだった。

 23日の第2戦の先発は広島が野村、日本ハムが増井と発表された。

 日本シリーズは全試合がナイターで行われ、どちらかが4勝した時点で終了する。

 広島―日本ハム第1戦(広島1勝、18時35分、マツダスタジアム、30619人)

日本ハム 000 000 100 1

広島   010 200 20× 5

[勝]ジョンソン1試合1勝

[敗]大谷1試合1敗

▽本塁打 松山1号(1)(大谷)エルドレッド1号(1)(大谷)レアード1号(1)(ジョンソン)

▽二塁打 大谷、田中▽犠打 中島、菊池▽犠飛 エルドレッド▽盗塁 鈴木(1)安部(1)▽暴投 大谷、ジョンソン、バース▽与死球 ジャクソン(レアード)

▽試合時間 3時間39分

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