佐賀県内で年明けから受験シーズンが本番を迎える。1月4日の成穎(せいえい)中を皮切りに私立中・高の入試が本格化。大学入試センター試験は1月14、15日にあり、3月下旬まで中学や高校、大学・短大の入試が続く。

 私立中は5日に龍谷、東明館、6日に佐賀清和、弘学館、8日に早稲田佐賀と続く。14日に一斉に試験がある県立4中学(いずれも定員120人)の倍率は最も高い唐津東で3・18倍、最も低い香楠で1・98倍。

 私立高は1月5日の東明館からスタート。6日の弘学館、14日の早稲田佐賀と続き、19日に佐賀清和、佐賀女子、北陵、敬徳、龍谷、佐賀学園が実施する。

 県立高は特色選抜が2月8日、一般選抜が3月7、8日にある。全日制課程の平均倍率(11月18日現在)は、前年同期と同じ1・14倍。

 大学入試センター試験は、佐賀市の佐賀大学本庄キャンパスと鍋島キャンパスの2カ所である。両会場の志願者数は、前年より66人少ない3800人。

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