鹿島西部のアンカー白濱夏穂は、人さし指を突き上げてゴールテープを切ると、そのまま仲間の輪の中に駆け込んだ。「やった。やった」。5人全員が役割を果たしてつかんだ栄冠を、肩を抱き合い、喜んだ。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加