全日本卓球選手権大会(ジュニア)県予選は22日、三養基郡基山町の基山総合体育館で男女のシングルスがあり、男子は北陵高の竹尾幹也が優勝、女子は佐賀商高の岡本望が制した。

 大会には男子約270人、女子約140人が出場。トーナメント戦の上位4人で決勝リーグを争った。男女の1、2位は来年1月に東京である全国大会に出場する。

 【男子】代表決定リーグ 竹尾幹也(北陵高)3-0牧山祐大(唐津東高)、竹下大樹(北陵高)3-2鳥巣靖高(佐賀商高)、竹尾3-0竹下、鳥巣3-1牧山、竹尾3-0鳥巣、牧山3-2竹下

 ▽順位 (1)竹尾3勝(2)鳥巣1勝2敗(3)竹下1勝2敗(4)牧山1勝2敗=2~4位は直接対決による

 【女子】代表決定リーグ 本村凜子(ユーアイジュニアSAGA)3-1江頭亜美(川副中)、岡本望(佐賀商高)3-0石橋愛理(西有田中)、本村3-1石橋、江頭3-0岡本、岡本3-1本村、石橋3-0江頭

 ▽順位 (1)岡本2勝1敗(2)本村2勝1敗(3)石橋1勝2敗(4)江頭1勝2敗=1、2位と3、4位は直接対決による

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